1. おいしさの秘密: 自家製の低温殺菌牛乳

自家製の低温殺菌牛乳

牛乳はお菓子作りに欠かせない基本の素材。新鮮さとおいしさを追求し、自家製の低温殺菌牛乳にたどりつきました。

鮮度が自慢!自家製の低温殺菌牛乳

【写真】:ミルク

牧場でとれる生乳100%

新鮮さとおいしさにこだわったモンテールの牛乳。生乳のまま仕入れ、毎日自社工場で新鮮な自家製の低温殺菌牛乳をつくります。

【写真】:ミルクプラント

ミルクプラント

モンテールは自社内にミルクプラントを設置し、低温殺菌牛乳を作っています。届いた生乳は、パイプラインでミルクプラントへ直送され、低温殺菌、ホモゲナイズ(均一化)の後、直接お菓子製造ラインへ送られます。パイプで密閉されて工場内を移動するので、外気に触れることもありません。おいしさと衛生面の両方から安心です。

低温殺菌牛乳とは

搾りたての生乳は殺菌後に初めて牛乳として使うことができます。ポイントとなるのは殺菌の温度で、おいしさの大きな差になります。殺菌の方法としては、大きく分けると2つに分類することができます。1つは高い温度で素早く殺菌する超高温殺菌。もう1つは低い温度でじっくり殺菌する低温殺菌です。

【イメージ】:超高温殺菌と低温殺菌

一般的に多く出回っている超高温殺菌の場合、低温殺菌に比べると作業時間が非常に短く効率的ですが、高い温度で殺菌するため、こげ臭がでてしまい、牛乳本来の風味が損なわれてしまいます。
モンテールでは、牛乳本来の風味を活かすために、良質な搾りたての生乳を低温長時間法(65℃ 30分加熱)で加熱処理して低温殺菌牛乳にしています。これにより、さらりとおいしい牛乳ができあがります。