「お菓子の種類」を一覧表示しています。
2012年3月27日
[ お菓子の種類 ]
シフォンケーキ
アメリカで誕生した、ふんわりやわらかな口あたりが特徴のスポンジケーキ。
薄い絹織物の『シフォン』のような軽くふわりとした食感から名付けられました。
モンテールのシフォンケーキも軽くてふわふわ食感。
中にはクリームが入っています。

2008年7月24日
[ お菓子の種類 ]
エクレア
細長く焼いたシュー生地にカスタードクリームやホイップクリームを絞り入れて、
上からチョコレートやフォンダンをかけたお菓子で、多くの人から好まれている
定番スイーツです。
エクレアとはフランス語で『稲妻』という意味です。
名前の由来はいくつか説があり、焼き上げた表面にできる亀裂が稲妻に
似ているからという説や、中のクリームがこぼれないうちに稲妻のように
素早く食べた方がよいと名付けられたという説があります。

2008年1月 4日
[ お菓子の種類 ]
プリン
正式名称はカスタード・プディング(Custard pudding)と言います。
プリンという呼称はプディングの日本的な訛りです。
イギリスの本場のプディングはパン粉や小麦粉に、
卵・牛乳を加え果物やナッツ・肉の脂身を練りこんだ重たいお菓子です。
私達が良く食べているプリンとは全く違うモノなのです。
毎日のおやつには、食べ慣れた日本のプリンがいいですね♪
2005年7月19日
[ お菓子の種類 ]
キャラメル
みんな知ってる、やさしくて懐かしい昔ながらの
キャラメルの味。
これが、パリでも驚くほどの売れ行きらしいです。
ニューヨークでも根強い人気で、キャラメル味のアイスは
日本でも「変り種」ではなくもはや定番商品になっていますね。
最近では塩キャラメルがブームを呼び、
カフェではキャラメルマキアートなど、いろいろなところで
キャラメルの味に出会います。

2005年5月24日
[ お菓子の種類 ]
クレープ
粉と砂糖と卵を混ぜ合わせ、牛乳を加え、薄く焼いた
この素朴な食べ物は、おかしい外に料理等に幅広く
使われています。
フランスのブルターニュ地方では、そば粉を使った
クレープを作り、パンの代わりに主食として
食べられています。
そのほかにフランス料理には、肉や魚をクレープで
巻いて食べるスタイルがあります。

[ お菓子の種類 ]
スポンジケーキ
『スポンジケーキ』の名前の由来は、焼き上がり後、
海綿状に膨らむことから、”スポンジ”と呼ばれています。
基本的な原料は、小麦粉・砂糖・卵のの3つから成り、
それぞれの持ち味を生かして、スポンジケーキが
焼き上がります。

2005年5月23日
[ お菓子の種類 ]
バターケーキ
洋菓子の中で、『バターケーキ』の代表的菓子といえば、
『パウンドケーキ』・『フルーツケーキ』などです。
バターケーキは、『スポンジケーキ』のようにクリームなどと
合わせることはほとんどなく、どちらかというと生地の
持ち味を楽しむ菓子と言えます。

主な材料は、バター・砂糖・小麦粉・卵の4種類。
基本的な配合としては、4つの材料を同割で1ポンドづつ
使用することから、『パウンドケーキ』と呼ばれています。
生地の中にフルーツやナッツ類、リキュールを使ったり
することで、様々なバリエーションが生まれます。
例えば、生地を薄く流して焼き重ねていくバウムクーヘンや
バターケーキをチョコレートでコーティングするザッハトルテ
などが有名です。
2005年5月21日
[ お菓子の種類 ]
ブランマンジェ
『ブランマンジェ』は、「アーモンドの豆腐」と呼ばれ、
アラビア人がアーモンドと砂糖で作ったものが
始まりとされています。
中国のデザートで杏仁豆腐がありますが、これに
どことなく似ているところがありますよね。
ヨーロッパでは、7~8世紀頃、高級な料理の材料として
使われるようになり、18世紀になると天才料理人の
アントンカレームが優雅でとろけるようなデザートに
仕上げたそうです。

[ お菓子の種類 ]
バウムクーヘン
太い年輪を思わせるような、このお菓子の歴史は非常に古く、
ゲルマン人によって長寿や幸福を願って焼き上げたのが、
200年位前だそうです。
食べ方としては、そのままシンプルに食べるのはもちろんの
こと、ホイップした生クリームをたっぷりつけながら食べるのが
ヨーロッパでは主流です。
[ お菓子の種類 ]
ムースとババロアの違いは?
『ムース(mousse)』とは、「泡」という意味で、ラテン語の
mulsa(蜂蜜水)が語源ではないかと言われています。
フルーツのピューレ、ゲル化剤、生クリームを混ぜ合わせて
ホイップしたものが基本的な作り方です。
一方、『ムース』と似て非なるものが、皆さんも良く
ご存知の『ババロア』です。ババロアの由来は、
ドイツのヴィッテル・バッハ王国に仕えていたフランス人
シェフが初めて作ったのが、そもそもの始まりだそうです。
2005年5月19日
[ お菓子の種類 ]
パンナコッタ
今ではあまり見かけなくなりましたが、1大ブームとなった
『パンナコッタ』は、酪農の盛んな北イタリア・ピエモンテ州の
家庭菓子として生まれた乳製品たっぷりの皆に親しまれている
素朴なお菓子です。
パンナは生クリーム、コッタは煮るという意味で、作り方は
牛乳を煮てゼラチンで固めたものと、卵白を加えてプリンの
ように蒸し焼きにして仕上げるタイプのものがあります。
2005年4月27日
[ お菓子の種類 ]
パイを使った代表的なお菓子『アップルパイ』
パイを使ったお菓子で代表的なものは、何と言っても
アップルパイです。
作り方はいたって簡単。
パイ皿にパイ生地を敷き、スポンジ・薄切りのリンゴの
順番でパイ生地の上に載せてパイをかぶせて焼くだけです。
※この場合のスポンジは、リンゴの水分を取り除きパイを
さっくりと焼くため
アップルパイの食べ方や作り方は、国によってかなり
違います。
2005年4月 1日
[ お菓子の種類 ]
季節を彩るタルト
タルトはフランス菓子を代表するもののひとつです。
ビスケット状の生地で作られた皿型の器にクリームや
フルーツを詰めたりのせたりしたお菓子です。
洋菓子店では、季節によって具が変わり店頭を飾る
花形商品でもあるのです。

[ お菓子の種類 ]
フランスの地方菓子 マカロン
マカロンは、16世紀にイタリアから嫁いだ姫、
カトリーヌ・ド・メディシスによって
伝えられ、フランス全土に広まった焼き菓子です。
今日のパリでは、「マカロンを置いてなければお菓子屋とは
いえない」というほどで、フランス人にとってマカロンは、
私たちのお饅頭やもなかのように身近なお菓子なのです。
2005年3月 1日
[ お菓子の種類 ]
エッグタルト

エッグタルトはポルトガルの「パスティス・デ・ナタ」という、伝統的なお菓子です。
ポルトガル領であるマカオのエッグタルト専門店が香港に出店し大ブレイクしたのが
きっかけで台湾でもブレイク。
ポルトガルでは、今も一番人気のお菓子だそうです。
直径5~6cmのパイ生地の上に卵と牛乳をたっぷり使ったカスタードをのせて
焼いたエッグタルト。卵色をした素朴なお菓子。サクッとした軽めの生地に日本人好みの
カスタードが安心出来る味わいです。本場では、焼き立ての熱々にシナモンと粉糖を
かけて食べるそうですが、このエッグタルト…日本ではいつまで続くでしょうか……。
[ お菓子の種類 ]
チョコレートについてのお菓子な話
いわゆるデパ地下や専門店で、『ショコラティエ』のショップが
日本でも増えてきました。
チョコレートには、様々な種類がありますが、昔は「神様のたべもの」として
王室や貴族の人々だけの貴重な食べ物でした。
2005年2月28日
[ お菓子の種類 ]
幸運を呼ぶお菓子
古くから伝わる幸運を呼ぶお菓子についてお話します。
『ドラジェ』…その歴史は古く、ギリシャ・ローマ時代から存在し、
世界で一番古いお菓子と言われています。
ローマの貴族ファビウス家に子供が生まれた時のお祝いに
作られたのが始まりのようです。
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