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素材教室

お菓子に使われる様々な素材の種類や起源、栄養成分や効能等をご紹介いたします。

「2008年9月」を一覧表示しています。

2008年9月 5日

さつまいも

お菓子作りにも使われるさつまいも。中央アメリカが原産地で、その後中国に伝わり、中国から日本へ伝わりました。
日本では鹿児島県、茨城県、千葉県などで多く生産されています。
ベニアズマ、紅赤、金時などの品種があり、大きさや形は多種多様です。

栄養価にも優れ、ビタミンCや食物繊維が豊富です。
ビタミンCはでんぷんに包まれているので、熱を加えても壊れにくい性質なのです。女性は特に嬉しいですね。

お菓子や料理に利用しても美味しいですが、そのまま焼いたり蒸しても素材本来の美味しさが感じられます。
これは、60℃程度で長時間加熱すると、デンプンを糖化する酵素が働いて甘味が増すためで、石焼き芋やふかし芋はこの性質を使って甘味を最大限に引き出している調理法なのです。

  280x210.jpg<写真はイメージです> 

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