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2008年4月28日
生分解性プラスチック(ポリ乳酸)について
モンテールでは環境への取り組みの一環として、以前一部の商品で使用していました
「生分解性(ポリ乳酸)」のトレーを、4月1日(火)より「タルト」シリーズと
「包んだクレープ」シリーズの商品にも採用いたしました。
生分解性プラスチックとは、「普通のプラスチックと同じ特性をもちながら、
使用後は熱や微生物によって水と二酸化炭素に分解されるプラスチック」です。
モンテールでは、生分解性プラスチックの一種である「ポリ乳酸」を原料としたトレーを使用します。
炭酸ガスによる地球の温暖化が問題になっていますが、ポリ乳酸は
温暖化防止の役割を担うプラスチックとして期待されています。
使用例としては、農業用資材や食品容器のほか、
最近ではパソコンや自動車の部品等にも使用されています。
【ポリ乳酸の特徴】
ポリ乳酸は植物由来の原料です。ポリ乳酸のプラスチックを
製造するときに使用する石油などの化石エネルギーは、
普通のプラスチックよりも少ないことから、石油資源の節約に役立ちます 。
また、使用後に焼却処理を行ったときのCO2発生も
少ないことがわかっています。
植物はCO2と太陽光で光合成を行い成長します。ポリ乳酸を燃焼させたときに
発生するCO2と植物が光合成で使用するCO2がほぼ同じであるとのデータが
あることから、ポリ乳酸は地球上の二酸化炭素を増やさない環境に優しい
素材といわれております。
2008年4月18日
お茶が兄弟!?

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