■ページの先頭です。 | メインの内容へ移動 | 関連情報へ移動 | サブメニューへ移動 | メインメニューへ移動 |

■メインの内容です。

■ホームからこのページまでの遷移。

素材教室

お菓子に使われる様々な素材の種類や起源、栄養成分や効能等をご紹介いたします。

「2007年7月」を一覧表示しています。

2007年7月20日

マンゴー

日本でも、夏のデザートの定番になっている
トロピカルフルーツの王様“マンゴー”のご紹介をします。

【マンゴーの種類】
マンゴーの品種は世界中に約600種類あると推定されています。
日本では、メキシコ産・フィリピン産・オーストラリア産・沖縄県特産の
完熟マンゴーがでまわっています。ここでは代表的なものをご紹介します。

【キーツマンゴー】
幻のマンゴーとも呼ばれるキーツマンゴーは、なんといってもその大きさが
特徴!(通常の国産マンゴーやアップルマンゴーの大玉が500g程度。
キーツマンゴーはその大玉よりおよそ1.5~2倍以上とびっくりするくらい
大きなマンゴーです)沖縄では古くから栽培されているものの、
シーズンが短く、また、栽培農家も少ないので、本土ではなかなか
お目にかかれないのも、希少価値を高める要因となっています。
大きなフルーツによくある「大味」ではなく、繊細で繊維が少なく、
コクのある味わいで、たっぷりとマンゴーの味を満喫できます。

【ペリカンマンゴー】
その姿がペリカンのくちばしの形に似ていることろから、
ペリカンマンゴーの愛称で親しまれています。
(産地名からフィリピンマンゴーとも呼ばれています。)
程よい酸味の効いたマッタリとした芳醇な甘味が魅力のマンゴーです。

【アルフォンソマンゴー】
世界のマンゴー生産の60%を占めるといわれる、インドの41種のマンゴー。
その中でキング・オブ・マンゴーと呼ばれるのが「アルフォンソマンゴー」です。
とくにラトナギリ地方のアラビア海沿いの丘陵地帯でたっぷりの潮風と
太陽を浴びて育ったものが最高といわれています。
モンテールのマンゴー商品には、この種が使用されています。

【グリーンマンゴー】
カリフォルニアの太陽をいっぱい浴びて育ったグリーンマンゴーは、
きれいな緑色が印象的。赤リンゴと青リンゴがあるように、
マンゴーにも赤マンゴーと青マンゴーがあります。
外観的には熟れてないように見えるグリーンマンゴーの表皮は、
完熟しても青いのですが、切ると芳醇な香りの鮮やかな
黄色い果肉があらわれます。味わいは、滑らかな食感とともに、
程よい酸味があり、熟すほどに口の中に余韻の残るような、
コクのある甘さが楽しめます。
ビタミンAとミネラルもたっぷり含まれています。

【アップルマンゴー】
ケント種やヘイデン種、ケイト種のように、熟すとリンゴのように
赤くなる実をつける品種は総称で「アップルマンゴー」と呼ばれています。
ケント種:マンゴーの中でも最も甘味の濃い品種で、細やかな
果肉を持っています。ヘイデン種:アップルマンゴーは、りんごのように
赤と緑の表面が特徴です。黄金色の果肉をした、
芳醇な甘味とたっぷりの果汁が魅力的なマンゴーです。

mangozeri280-210.jpg

>>つづきを読む

この記事のURL

↑ページの先頭へ

■メインの内容が終了しました。 | メインの内容へ移動 | 関連情報へ移動 | サブメニューへ移動 | メインメニューへ移動 |

■ページの最後です。 | メインの内容へ移動 | 関連情報へ移動 | サブメニューへ移動 | メインメニューへ移動 |