「2012年2月の記念日」を一覧表示しています。
2012年 2月28日
[ 2月の記念日 ]
ビスケットの日
1855年(幕末の安政2年)頃、当時は長崎周辺で
外国人向けにだけ作られていたビスケットですが、
水戸藩がビスケットの“保存のきく食糧”という点に
注目してその製法を調べました。
そして、水戸藩士の蘭医、柴田方庵が長崎留学中に
オランダ人から学んだビスケットの作り方を手紙にし、
1855年2月28日に、水戸藩に宛てて送ったことが
その後の日本のビスケット普及につながったそうです。
それを記念して、全国ビスケット協会が1980年(昭和55年)に
制定しました。
ビスケットの語源は、ラテン語で「2度焼かれたもの」
という意味です。
今では日本中で愛されているお菓子ですが、ビスケットを
トッピングにするケーキも数多く見られます。

2012年 2月19日
[ 2月の記念日 ]
19日はシュークリームの日
毎月19日は、シュークリームの日です。
国民的なお菓子となった、シュークリームをもっと多くのお客様においしいシュークリームを食べていただこうと、スーパーやコンビニの販売促進の一環で全国に啓蒙しています。
「ジューク」とシュークリームの語呂合わせです。
モンテールが、日本記念日協会に登録。
2012年 2月19日
[ 2月の記念日 ]
クレープの日
"9"のつく日《9日 19日 29日》は『クレープの日』です。
クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、モンテールが『クレープの日』を制定し、日本記念日協会に登録しました。数字の"9"がクレープを巻いた形に似ていることから。

<写真はイメージです>
2012年 2月17日
[ 2月の記念日 ]
天使のささやきの日
2月17日は、「天使のささやきの日」です。
あなたは、ご存知でしたか・・・?
「天使のささやき」とは、氷点下20度ぐらいになると、空中のチリなどが凍りつき、そこに光が当たるとキラキラ輝く、ダイヤモンドダストのことです。
昭和53年2月17日、北海道の幌加内町では、マイナス41.2度という日本国内最低気温(非公式)を
記録しました。
そこで、幌加内町の若者達が「天使のささやく会」を結成し、「天使のささやきの日」を制定したのです。
ダイヤモンドダストを天使のささやきに見立てて、深い雪の中で耳を澄まし、その美しさを味わう幻想的なイベント「天使のささやきを聴く集い」が、毎年この時期に開かれているそうです。
ダイヤモンドダストのようにキラキラと輝くクラッシュド・ゼリーが冬でも夏でも美味しそうにテーブルの上を飾ってくれます。

〈写真はイメージです〉
2012年 2月16日
[ 2月の記念日 ]
寒天の日
2月16日は「寒天の日」です。
日本一の寒天の産地、長野県の茅野商工会議所と、長野県寒天水産加工業協同組合が制定した日。
日付は2005年のこの日、テレビの全国放送で寒天が健康食品として紹介され、その後の大ブームにつながったことと、天然製造の寒天は、この時期に大詰めとなることなどから決められたもの。
冬の寒い時期に製造される「ところてん」ということから「寒天」という名前がついてと言われています。
17世紀の中頃、京都伏見にある旅館の『美濃屋太左衛門』が、「ところてん」を寒い屋外に放置してしまったことから偶然に発見されたそうです。

2012年 2月15日
[ 2月の記念日 ]
お菓子の日
全国菓子工業組合連合会が毎月15日を「お菓子の日」に制定しました。
その由来は、全国菓子大博覧会の第一回が、4月15日を中心に行われていたからだそうです。お菓子の日にちなんだイベントは各地で行われているようです。15日は、いつも以上にお菓子を味わって食べてみるのもいいですね。

<写真はイメージです。>
2012年 2月14日
[ 2月の記念日 ]
セント・バレンタインデー
2月といえば、そう2月14日、愛の日「バレンタインデー」です。
日本では女性が愛情のしるしにチョコレートを贈るという週間が定着していますが、ヨーロッパでは愛の日として男女の別なく親しい人にケーキや花などを贈ります。
いわゆる日本のバレンタインデーを広めたのは、あるチョコレートメーカーでした。

昭和33年に初めて行ったキャンペーンは大失敗。無理もありません。誰もバレンタインの名前すら、知らなかったのです。
翌年、女性から男性への告白が許される日というドラマを添えてアピールしたところ、当時発刊されたばかりの女性週刊誌に取り上げられ、世間一般に広く知られるようになりました。
今では、なくてはならない「愛の三大記念日」のひとつとして国民的行事となっていますが、こんな裏話があったのです。
もっと詳しく知りたい方は、こちら
お菓子のあれこれ(お菓子の歴史)
2012年 2月 9日
[ 2月の記念日 ]
クレープの日
"9"のつく日《9日 19日 29日》は『クレープの日』です。
クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、モンテールが『クレープの日』を制定し、日本記念日協会に登録しました。数字の"9"がクレープを巻いた形に似ていることから。

<写真はイメージです>
2012年 2月 8日
[ 2月の記念日 ]
〒マークの日
2月8日は、「〒マークの日」です。
「〒」マークは、最初「丁(てい)」でしたが、郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことから、「〒」に訂正しました。
失敗から生まれたスイーツといえば、「タルト・タタン」です。
スイーツの大好きなタルト姉妹が、林檎のタルトを焼こうとして逆さに焼いてしまいました。
ところが、これがとても美味しくて、今では大人気のお菓子になったのです。
失敗は、成功のモト・・・ですね!
2012年 2月 6日
[ 2月の記念日 ]
手巻きロールケーキの日
毎月6日は「手巻きロールケーキの日」です。
ふんわり、しっとりの食感を大切に、やさしく手で巻き上げたモンテールの手巻きロール。この手巻きロールケーキの美味しさを多くの方に知っていただこうとモンテールが制定し、日本記念日協会に登録しました。
由来は、手巻きロールケーキの断面が数字の"6"に見えることと、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから。

<写真はイメージです>
2012年 2月 6日
[ 2月の記念日 ]
抹茶の日
愛知県西尾市茶業振興協議会が西尾茶創業120年を記念して制定しました。茶道で釜をかけて湯をわかす道具に風炉(ふろ)がありますが、この「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから2月6日を『抹茶の日』と定めたそうです。
抹茶味は、アイスクリームやケーキなど、今やスイーツの定番として人気ですね。
抹茶には人をホっとさせる効果があるのです。
抹茶は煎茶に比べると渋味成分のアミノ酸「カテキン」の量が少なく、変わりに旨味成分のアミノ酸「テアニン」が多くふくまれています。これが脳や神経に作用してホッとリラックスさせる効果があるそうです。

<写真はイメージです。>
2012年 2月 3日
[ 2月の記念日 ]
節分
節分は立春の前日を指し、季節の移り変わりを意味しています。立春を新年とすると、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓う意味もこめ、豆まきが行われました。
最近では節分に恵方巻きを食べることが一般的に浸透してきましたが、もともとは大阪で行われたイベントが発祥で、それが日本全国に普及したそうです。
基本的な食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、切らずに、無言でお祈りしながら少しずつ食べます。
恵方の方角には、その年の福徳を司る神さまが居る方角になり、その方角に向かって事を行えば何事も良くなるとのこと。
切らずに食べるというのは、縁を切らないようにするという意味がこめられ、無言で食べるには、食べ終わるまで願い事を唱え続けるという事を意味しているそうです。
今年の節分は、モンテールの恵方ロールで、美味しく食べながら良い年を祈ってみては?

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