鮮度が自慢! 自家製の低温殺菌牛乳
近隣牧場でとれる生乳100%
新鮮さとおいしさにこだわったモンテールの牛乳。 原料となる生乳は、工場近隣の牧場で搾乳されたもの。 毎日、生乳のまま届けられます。
ミルクプラント
モンテールは自社内にミルクプラントを設置し、低温殺菌牛乳を作っています。 届いた生乳は、パイプラインでミルクプラントへ直送され、低温殺菌、ホモゲナイズ(均一化)の後、直接お菓子製造ラインへ送られます。 パイプで密閉されて工場内を移動するので、外気に触れることもありません。 おいしさと衛生面の両方から安心です。
低温殺菌牛乳ってなあに
搾りたての生乳は殺菌後に初めて牛乳として使うことができます。 ポイントとなるのは殺菌の温度で、おいしさの大きな差になります。 殺菌の方法としては、大きく分けると2つに分類することができます。 1つは高い温度で素早く殺菌する超高温殺菌。 もう1つは低い温度でじっくり殺菌する低温殺菌です。 では、 2つの殺菌方法の違いを見てみましょう。

一般的に多く出回っている超高温殺菌の場合、低温殺菌に比べると作業時間が非常に短く効率的ですが、高い温度で殺菌するため、こげ臭がでてしまい、牛乳本来の風味が損なわれてしまいます。
モンテールでは、牛乳本来の風味を活かすために、良質な搾りたての生乳を原料に低温長時間法(65℃30分加熱)で加熱処理して低温殺菌牛乳にしています。これにより、さらりとおいしい牛乳ができあがります。
新鮮な卵
卵は、近隣の養鶏場から最新の衛生管理の下で割卵して頂いたものをそのまま工場に運び入れ、様々なお菓子の原料として使用しています。
こだわりデザートには、こだわりの素材が必要なのです。

モンテールのお菓子は、手ごろな価格にもかかわらず、 しっかりとしたおいしさを持っている。その要因の一つは、"牛乳と卵へのこだわり"にあることがわかったぞ。
こだわりの素材を使ったカスタードクリームって、どんな風に作られているんだろう?
